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嫁息な手段

姑の仕事は嫁イビリ

実はアメリカの女が嫌いなアメリカ人

www.newsweekjapan.jp

男女平等と女性の地位向上などを目指す会合で、各国からの出席者を前にハサウェイは自分の言葉でこう語った。「アメリカの母親の4人に1人は、休んでいる経済的余力がないため、出産後2週間で仕事に復帰している。この現実を聞いて、私は胸が痛くてたまらなくなった」

 

 

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今回の場合、移籍の発表と同時にメイヤーCEOは入籍し、妊娠していることも発表しています。つまり「産休取得を前提とした新規採用」となるわけです。これも、特に経営層や専門職層では決して異例ではありません。良くあるのは、妊娠を契機に前職をスパっと辞め、産休明けに本格稼働という条件で転職するというパターンです。

 例えば、2007年にNBCからCNNに移籍したニュースキャスターのキャンベル・ブラウンの場合は、7月に前職を離れて12月に出産、2月に移籍先でのレギュラー出演スタートという順序を踏んでいました。MBAを取って新規求職に成功したところ、ちょうど妊娠が分かったので「出産後に採用」という条件で雇用先と合意したというようなパターンなど、転職やキャリアの節目で出産するというカルチャーは既に確立しているのです。

 

アメリカに憧れる日本の女性に学んで欲しいです。育休2週間、文句なんてないでしょう。アメリカでは出産、自主退社が女性の権利だそうです。